【明日から頑張れる】おすすめ仕事アニメ 5選

  • 2020.02.15
  • 2020.05.10
  • Anime
【明日から頑張れる】おすすめ仕事アニメ 5選

その道で働くことに焦点を当てたアニメ、

仕事してれば苦労すること、嫌なこと、嬉しいことたくさん出来事ありますよね。

ここで挙げるアニメはそんな出来事満載で共感すること間違いなしですよ!




SHIROBAKO 

放送年: 2014年 24話


URL: https://anime.dmkt-sp.jp/animestore/sch?searchKey=SHIROBAKO&vodTypeList=svod_tvod


この作品はおすすめアニメ20選にて紹介してますが追記ですね。この追記は自身が考えたことになりますのでひとつの価値観として読んで頂ければ幸いです。

主人公の宮森あおいははじめは制作進行というポジションで仕事をしていた。制作進行って自分の仕事で共通部分がある、というかどんな仕事にもあると思った。

会社としての仕事は要素(部署)ごとに仕事があるわけで、Aが終わったらBの仕事を始める必要があったり、またCの仕事はAの仕事と並行して出来るとか、全工程を並べて最適化をするところがある。会社として利益を求めれば自然なことだろう。

定められた工程の通りに進捗しているのかどうかを客観視して、問題があれば問題となる工程の補強案を考えて然るべき判断ができる上層部へ上げることが求められると思う。

制作進行は謂わばその入り口、工程を組むまでには至らないが進捗管理及びタスク間の橋渡しがメインロールとなると考える。

工程管理能力、部署間の折衝能力が求められ、これらを時間を意識して処理する必要がある。

さてこれが、自分はアニメ(SHIROBAKOで言えば)を作りたかったのにスケジュールに追われて、人のいさかいの仲裁にはいってなにやってんだろう?って疑問を抱くだろう。

このアニメはそこまでの視点に気づくほどに細かく描いていると感じた。

だからこそサラリーマンして疲れた人にいいと思ってますよ。


働きマン

放送年: 2006年 11話


URL: https://anime.dmkt-sp.jp/animestore/ci?workId=11204


あなたは人生を振り返る時、

・仕事したー!!

・プライベートに生きたー!!

どちらを言いたい?

僕はこのアニメ(漫画)に影響されて前者、

仕事したー!!

って言いたいって思っていた。

えぇ、29歳までは、、、

30歳をこえた今は前者っていっても少し違ってきて、、、

家族にかけれるような時間を捻出していけるようなスタイルについて考えている。

松方弘子28歳、週間雑誌の編集者。

仕事のスイッチが入ると、寝ること、食べること、恋人と過ごすこと、もう一切を断ち切って仕事を仕上げる働きマンである。

これに出てくる働き方は昭和かよってツッコミたくなるけど、夢中になるときは人ってそれくらいやるし、それが楽しかったりするわけですよ。そう、冒頭に出た質問がジレンマにあたる。

あなたにとって仕事とは?働くとは?をテーマに見てほしい。


舟を編む

放送年: 2016年 11話


URL: https://anime.dmkt-sp.jp/animestore/sch?searchKey=舟を編む&vodTypeList=svod_tvod


辞書を作ることにこんなに熱量がいるって思いもしなかった。辞書をつくることの大変さとそこに情熱をそそぐ人達を1クールで綺麗にまとめている良作。

というか恥ずかしながら辞書をつくることに対して気にも止めなたことがなかった。

“業”という言葉について自分なりに考えたりするようになった。

また、時代は90年代後半から2000年代にかけてを描いている。今の時代は電子化が進み、載せなければならない言葉のスクリーニングの作業量自体は減ってるのかなと思うけど、修正、追記は不変で辞書編纂が大変なことに変わりないと思う。

もちろん辞書をつくることに焦点を置いているため登場人物たちのプライベートの描写は少なめである。

このアニメを見て、校正についての言葉を調べた。校正とは原稿と校正刷りを比較して誤字脱字などの修正箇所を指示する作業であり、1回目を初校、2回目を再校(二校)、3回目を三校という。

通常は三校で校了となるようだが、この辞書については四校で12年経過しており、そこにかける情熱にエネルギーをもらった。


サクラクエスト

放送年: 2017年 25話


URL: https://www.anime-hiroba.com/anime/sakura-quest/


町おこしをテーマにして田舎の諸問題を提起しているのがこの作品。実はこれは後半の話で前半はその前置きと思っていいと考えている。

・商店街のシャッター街化

・公共交通機関が維持できないことによる独り暮らしの人の孤立

これら過疎化によって起こる問題に対してどう取り組むか、現実的かどうかはその町の状況次第ではあるものの本作品はひとつの例を示したとは思う。

小春由乃は東京で就活をしていたがご縁はなく、ある日、派遣の事務所から依頼があり、あまりよく知らずに田舎町の親善大使のような役目の国王役を引き受けたことから始まる。

自業自得な設定とはいえ、その町に何の縁もない外からやってきた人が町おこしに携わるって斬新だと感じた。

いやだって普通は自分が生まれ育ったところの町おこしを考えると思うよ。

恋愛要素がないことやや登場人物の年齢も主人公チーム以外年齢層高めなことから地味と言われてたりもするが、

縁もゆかりもなかった場所で町おこしという仕事を通して自分を必要としてくれていると感じている主人公達はとても幸せなことだろうと感じた。


花咲くいろは

放送年: 2011年 26話


URL: https://anime.dmkt-sp.jp/animestore/ci?workId=10768


東京で暮らしていた女子高生が母親の身勝手な行動によりいきなり田舎の旅館で働くことになり、接客業とはなんたるか?学校ではなく社会の人間関係とは?を日々学び、成長していくお話。

石川県の温泉街が舞台になっており、これを見た後すごく温泉に行きたくなった!!

主人公が女子高生のため精神的には未熟と感じるので感情移入して考えるというよりは、旅館でお仕事するってことに対して新たに発見したなと思っているからである。

湯涌温泉がモデルになっている。

花咲くいろはであった祭りが湯涌温泉で開かれるなど実際に町おこしへと昇華したくらい影響があった作品。

ベタだけどいつか聖地巡業してみたいものである!



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