【名曲・神曲】おすすめボカロ20選

  • 2020.01.13
  • 2020.05.10
  • Music
【名曲・神曲】おすすめボカロ20選

ここではボカロをおすすめをしたい。

個人的には中毒性が高くて個性が出ててアツいと思ってる。
でもまわりでは聴いてない人が多い印象。

仲の良い上司がうちの娘がアニメやボカロ!?ってやつハマってるよ、お前もそういう感じか!?なんて言われたのも軽くショックだったのでここで紹介です。




脳漿炸裂ガール / れるりり

作詞:れるりり 作曲:れるりり リリース:2013年

アップテンポなリズムに当時の流行をとってつけたような歌詞となっている。

自分が学生の時の女子の行動も対応していてハマった。「どうでもいいけどマカロン食べたい」とか「スタバでキャラメル濃いやつ頼んで」とかって今はどうか知らんけど当時はいた!!共感できたら、さぁさぁ狂ったように踊りましょ!!



ゴーストルール / DECO*27

作詞:DECO*27 作曲:DECO*27 リリース:2016年

疾走感が増していく、抑揚も感じられ、非常にクオリティが高いと思った。

ゴースト(幽霊)のルールなんて意味深なところもまた虜にさせるだろう。直接曲名に繋がらないパターン、冒頭にあるが嘘についてなにか語りかけているのでリズムを楽しんでからふと振り返るのはいいかも。



6兆年と一夜物語 / Kemu

作詞:Kemu 作曲: Kemu ‎  リリース:2013年

歌詞の世界観、ぱねぇっす。

いくつかの楽曲によって、世界観は描かれており、この曲は4つめに当たるそう。こんなのいくら自分が創作したってまず思いつかないね。もちろんボカロ良さであるメロディのはやさと豪快さはいうまでもなくグッドですよ。



ヒビカセ / ギガP

作詞:れをる 作曲: ギガP ‎  リリース:2014年

テクノ感がたまらなく好きで中毒になったとです。

ボカロっぽくない調声、所謂ボカロ調教の水準が高い。そして、曲調も飽きないつくりになってると個人的には感じてる。歌詞の冒頭通り夜中に聴くのにあうかなーと。



マトリョシカ / ハチ

作詞:ハチ 作曲: ハチ ‎  リリース:2010年

ハチ(米津玄師)がつくった曲。

この神曲は通算15作目だとのこと。歌詞は秀逸。マトリョシカの構造にたとえて、作られたものに対する解釈が過剰に補完して済ませていませんかということみたいです。

テストみたいに言うならば、本題目について本文全体の趣旨を踏まえて100文字以内で説明せよ。読み込んでなくて本文全体の趣旨がどこかへいくパターン、あるあるです、難しいです。



ヒバナ / DECO*27

作詞:DECO*27 作曲:DECO*27  リリース:2017年

初音ミク10周年を迎えた年に「これぞボカロ!」と反響を呼んだ曲のひとつ。

タイトルや歌詞の言葉の意味は分かりにくいがあるゲームの中で登場する人物のことと関連しているようだ。

しかし、もっと好きになってほしい愛してほしいと叫んでいることは伝わるし、叫びたい!ゴーストルールと似ているので両方好きな人きっと多いはず!



ワールズエンド・ダンスホール / WOWAKA

作詞:WOWAKA 作曲: WOWAKA ‎  リリース:2011年

ポップステップで踊ろうか!!アップテンポな曲でいい。

しかし、歌詞はどちらかというと暗いんですよ、特に最後。個人的にもうすぐ世界が終わるから最後に踊ろうかくらいの解釈でよきですね。





シャルル / バルーン

作詞:バルーン 作曲: バルーン ‎  リリース:2016年

中毒性高すぎ!!

ふと口ずさむように魔法でもかけられてるんじゃないか説、他の人が知らなくてもカラオケでついつい歌いたくなる。カラオケランキング上位の曲なので考えることは皆同じかと思った神曲。



天ノ弱 / 164

作詞:164 作曲: 164 ‎  リリース:2011年

メロディはかっこいい、その一方で切ない歌詞。

天邪鬼と書くところを「弱い」と書いている。歌詞に出てくるが天性の弱虫を表しているようだ。素直に表現できない葛藤が歌われている。恋の未練が残ってる時に共感できること間違いないでしょう。



アンノウンマザーグース / WOWAKA

作詞:WOWAKA 作曲: WOWAKA ‎  リリース:2017年

こちらも初音ミク10周年を迎えた年に「これぞボカロ!」と反響を呼んだ曲のひとつ。

スピード感を持ったメロディーの美しさは素晴らしい。



ECHO / CRUSHER-P

作詞:CRUSHER-P 作曲: CRUSHER-P ‎  リリース:2014年

海外のボカロPがつくった曲!英語でかっこいいなーと最初の印象!

ちょっと聴いてると英語も聞き取れそうな部分多いと感じるだろう。MVででてくる手が6本のキャラちょっと不気味だけど、、、とにかく海外にボカロが浸透してきたってこと。



Tell Your Word / Livetune

作詞:kz 作曲: kz ‎  リリース:2013年

Google Chrome “あなたのウェブを、はじめよう”のCMソングとして書き下ろされた一曲。

Google ChromeのCMはレディガガやジャスティンビーバーが起用されていて、その次が初音ミクであったというレジェンドである。

エレクトロな感動曲、美しい映像で素晴らしい。また、海外217カ国に配信されるという邦楽史上最多を誇る楽曲。



ロキ / みきとP

作詞:みきとP 作曲: みきとP ‎  リリース:2018年

2018年の中毒性抜群の曲。

眠眠打破、テレキャス、サブカルボーイ、言葉から現代のバンドマンの想いが綴ってある。ロックンロールって今使わない言葉な気もするが置いといて「知名度あるけど人気はそんなにないって大変ですね」ってありそう。こんな感じで歌詞をながめてたらハマった笑



ハッピーシンセサイザー / EasyPop

作詞:BETTI 作曲: BETTI ‎  リリース:2012年

ウキウキになれるテクノポップ!ダンスもあってこれ女の子に踊ってもらったらめっちゃ可愛いくて胸キュンもの。

というか踊れる場合、男女問わず可愛く見えてくるくらいの神振り付け、アイドルの曲といい勝負できるくらいの神曲。



誰かの心臓になれたら / ユリイ・カノン

作詞:ユリイ・カノン 作曲: ユリイ・カノン ‎  リリース:2018年

GUMIの高音とメロディーが組み合わさってエモい中毒性を生み出している!

そして歌詞は恩人にあたるような人との決別と自分を誰かの生きる糧にする決意をうたっており、切なくも励まされるような感動曲。



フィクサー

ぬゆり

2017年

イントロ最高かよ!!

曲自体は暗い方。死にたくなるような状況にいる主人公と交代したいもう1人の自分、”君”とのやりとり。どうせならと変わり「虚像を見ていた」のところで納得感。



おどりゃんせ

ユリイ・カノン

2018年

メロディと映像がすごくかっこいいですね!!おどるという表現はなぁなぁで過ごすよりかは何か頑張ってみようということだとか。



スクランブル交際

DECO*27

2019年

映像見てればもうストーリーできてますよねー、ショートアニメを見てる感じ、でもちょっと重たい感じなので詳しくは述べません。

というか「嫉妬してって言っといたじゃん」耳に残るわー!



METEOR

DEVELA

2018年

キュートで綺麗!!Meteor(ミーティア)は流星という意味です。MVは歌詞のみを表示させていくシンプルなつくりになってますが、サビ後に星が降るようになってるのも可愛さありますね!



【殿堂入り】
千本桜 / 黒うさP(WhiteFlame)

作詞:黒うさ 作曲: 黒うさ ‎  リリース:2011年

ボカロと言えばこれを思い浮かべるのではないだろうか。

2015年の紅白歌合戦で小林幸子が歌ったことは衝撃だっただろう。
ラスボス、千本桜の2ワードで小林幸子になるのもビックリだった。

ちなみに自分も元ネタはちょっと自信ないけどもFF8に出でくるアルティミシアにドンピシャとは思ってた。明治維新後を彷彿とさせるところが和洋折衷、老若男女、全ての均衡点をバランスさせていると思う。寧ろこれしか知らないって人に上の楽曲たちを聴いてほしいと思う。




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