【平成生まれホイホイ】心に響く卒業ソング

【平成生まれホイホイ】心に響く卒業ソング

2019年度もラスト1ヶ月とちょっと、卒業シーズンですね。

社会人、卒業という行事はないけど異動だったり転職だったり、年度の切り替わりで色んな別れがあるでしょう。

そこで平成元年生まれが平成生まれホイホイとして絶対共感できる卒業ソングをピックアップしてみたので青春時代を懐かしんでみてはいかがでしょうか。




旅立ちの日に

◆ 作詞 小嶋登
◆ 作曲 坂本浩美
◆ 1991年

卒業式歌ったことあるし、なんといってもこの合唱曲ができたエピソードがとても素晴らしいんです。

埼玉県秩父市立影森中学校で小嶋校長は88年、当時荒れていた学校を歌声が響く学校になれば変わるという思いから合唱する機会をつくるようにしたという。

はじめ、生徒に抵抗されたが先生たちは諦めず合唱することに取り組んだ。その結果、徐々に歌う楽しさが伝わり学校は明るくなったという。この取り組みが始まって3年目、91年に変わった生徒たちのために何か残したいとして作られた。

近くの学校、東京の学校と次第に広まり、2000年くらいには全国の学校で歌われるまでになった。



BELIEVE (ビリーヴ)

◆ 作詞 杉本竜一
◆ 作曲 杉本竜一
◆ 1998年

僕は「生きもの地球紀行」の記憶の方が強いのですが、ある後輩は卒業式で歌ったことがあるということで載せました。
多くの作曲家、編曲家が合唱形式でアレンジしており、世代をまたぐ素晴らしい曲ですね。


そのままの君で

◆ 作詞 松井孝夫
◆ 作曲 松井孝夫
◆ 1991年

ちょっと記憶が曖昧なのですが中学で歌いましたね。確かに歌ったのですが在校生で歌ったのか、先生の離任式で歌ったのか、両方だったのか曖昧です。
調べると上記の「旅立ちの日に」が卒業生が歌い、この曲は在校生が歌うことが多いそうなのできっと在校生として歌ったのだと思います。


Tomorrow

◆ 作詞 杉本竜一
◆ 作曲 杉本竜一
◆ 1992年

こちらも生きもの地球紀行が発祥ですね。小学、中学の卒業式の定番曲です。後輩から在校生として卒業式で歌ったと聞きました。


大地讃頌

◆ 作詞 大木敦夫
◆ 作曲 佐藤眞
◆ 1962年

高校の卒業式、音楽系の部活動主体で卒業生に歌っており、それと一緒に口ずさむ感じで歌いましたね。これ真面目にやったらめっちゃ難しいやつだろうと思ってました。「土の歌」の終曲とされるが、単独で歌われることが多く、学校教育の現場においては卒業式の定番曲として広く知られています。曲ができたのは60年近く前で平成というわけではないですが、歌ったということで載せました。60年ってもう誰しもが知ってるようなイメージですね。

YELL

◆ アーティスト いきものがかり
◆ 作詞 水野良樹
◆ 作曲 水野良樹
◆ 2009年

メロディーは切ないのだが、歌詞が力強くて励まされる。

みんなのうたに使われ、2009年のNHK全国音楽コンクール、中学の部の課題曲となった。NHKから元気なアップテンポをリクエストされていたが水野さんは自身の15歳の頃を振り返りこのYELLをつくったという。

それを歌唱用に編曲してリリースしたわけでほんとうに僕は励まされました。



39

◆ アーティスト レミオロメン
◆ 作詞 藤巻亮太
◆ 作曲 藤巻亮太
◆ 2004年

実は3月9日はメンバー共通の友人の結婚式の日でその友人の結婚を祝うためにつくった曲になります。

ドラマ「1リットルの涙」にて、合唱曲として使用されてから、卒業ソングとして有名になったとのことです。結婚という言葉が出てこない、門出を祝うことから結婚、卒業どちらにも通ずる名曲となりました。



ツバサ

◆ アーティスト アンダーグラフ
◆ 作詞 真戸原直人
◆ 作曲 真戸原直人
◆ 2005年

PVに長澤まさみが出ていることで有名。

は置いといてですね、男目線で旅立ちとそれによって別れなければならなくなった関係を惜しむ、励ます気持ちを歌っている。

旅立つ空に、、、とサビの部分はカラオケで熱唱必死ですね。



空も飛べるはず

◆ アーティスト スピッツ
◆ 作詞 草野正宗
◆ 作曲 草野正宗
◆ 1994年

ドラマ「白線流し」の主題歌に起用され、卒業シーズンの代表曲ではないだろうか。

スピッツとしてはシングル初オリコン1位を獲得し、「ロビンソン」以来ミリオンセラーとなった曲。

合唱曲としても幅広く支持されている。



卒業写真

◆ アーティスト 松任谷由美
◆ 作詞 Yumi Arai
◆ 作曲 Yumi Arai
◆ 1975年

ユーミンの代表曲ですね。世代ではないですが卒業式に必ずと言っていいほど流れてました。バラード調で卒業写真から変わってない大切な「あの人」に声をかけれななった青春の1ページを歌にしている。


Best Friend

◆ アーティスト Kiroro
◆ 作詞 玉城千春
◆ 作曲 玉城千春
◆ 2002年

卒業しての春休みにカラオケ行ってクラスメイトが歌ってましたね。それ聞いて感動してましたね。曲名の通り、親友に贈る歌なので卒業式に歌われるようですね。ちなみにこの曲はNHK連続テレビ小説「ちゅらさん」の主題歌で僕はおばあちゃんと見てましたねー、懐かしいものです。


栄光の架け橋

◆ アーティスト ゆず
◆ 作詞 北川悠仁、岩沢厚治
◆ 作曲 北川悠仁、岩沢厚治
◆ 2004 年

僕はアテネオリンピックのイメージ、というか
「伸身の新月面が描く放物線は栄光への架け橋だ!!」
このイメージですが、
20歳前後の人に卒業式の曲は?と聞くと出てきましたので載せますね。



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